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キッチン紹介~人工大理石といえばトクラス!~

皆さんトクラスのキッチンはご存じでしょうか?
あまりご存じない方も多いかと思いますが、実は楽器メーカーで有名なヤマハが作ったキッチンなんです。

〇人工大理石天板と言えば、トクラス!

トクラスのキッチンにはこだわりがたくさん。
一番のポイントを言えば、やはり自社製造の人工大理石の天板「クラストン」
日本で初めての人工大理石天板のキッチンを作った老舗メーカーなのです。

一般的な他メーカーの人工大理石天板の厚みは5.6mm程度。
しかし、トクラスはなんと倍の12mm厚天板です。その差、なんと2倍!

厚みがあるメリットとしては、
◎強  度 厚みがあるので割れにくい。傷もナイロンたわしで削って消すことが可能。
◎耐 熱 性 熱による変形・変色の心配がない
◎耐衝撃性 200gの鉄球を1mの高さから落としても割れない

これって他メーカーだとカタログでは取扱注意事項として記載がありますが、トクラスは厚みがあることでデメリットを解消しているんですね。素材も水族館の大水槽にも使用される樹脂素材のため、耐久性もばっちりです。

シンクも同じ人工大理石となっており、継ぎ目がなくお手入れ簡単なシームレス接合でよりお手入れがより楽に。
シンクと天板の継ぎ目部分のカビが気になる方は多いと思いますが、そもそものコーキング部分がないためカビもつきません。

厚みがある分、カウンターに透明感も生まれ、より上質な空間に。オープンキッチンにもおすすめ。

また自社での天板成形をしているため、天板を作成時は手作業でシンクの型を配置するそうです。
そのため、自由な寸法で天板の作成が可能となっており、なんと1ミリ単位でシンク・コンロの位置も変更可能なんです。
配管の位置によって条件が制約されることもあるリフォームにもぴったりなキッチンです♪

<トクラスのキッチンをオススメする方>
・ 人工大理石天板のキッチンを使いたい
・ シンクや天板のお手入れはラクな方がいい
・ 傷が汚れが目立たない方がいい
・ 素材が上質なものの方がいい
・ オープンキッチンなどで天板のきれいさにもこだわりたい

東三国ショールーム展示コーナー。右側の白いキッチンがトクラス「Bb」です♪

大阪市淀川区にある東三国ショールームに実際の展示がございます。
ぜひ来て見て体感してください!
(無人内覧予約も承っております♪)