耐震診断実施中

こんな「建物」に耐震診断がおすすめ!

  • 昭和56年以前
    に建てられた
    お住まいの方
  • 家の構造図面
    が残っていない
    建物
  • 点検を行っていない
    リフォーム・改修した
    工事業者がわからない
  • ご自宅の
    リフォーム
    をお考えの方

なぜ、が必要なのか?

2011年の東北地方太平洋沖地震の被害の大半は津波によるものでしたが、
阪神・淡路大震災の、亡くなられた犠牲者の8割弱は、建築物の圧迫死や窒息死であったと言われています。

その中で木造住宅の
震災による被害

  • 耐力壁の不足
  • バランスの悪い配置の壁
  • 柱・土台の接合部不良
  • 筋交いの不足や腐食・蟻害

などが主な原因のようです。

まずは、無料耐震診断
安心の第一歩です。
一般に地震で受けた被害の復旧に要する費用は、あらかじめ耐震改修を行っていた時のほうが、はるかに安く済みます。耐震診断は過去と同等の地震が発生した場合、建物が崩壊から免れることができるかを検討し、どこを補強するかを調べます。私どもは、お客様の夢のマイホーム、そしてお客様の大切な命を守るため、「耐震診断」を受けられることを強くおすすめいたします。

専門家に見てもらう前にご自分でチェック!

誰でも簡単にチェックできるわが家の耐震診断があります。
これからも永く住み続けるために、
まずは耐震診断チェックをしてみましょう。

自己耐震診断チェック表
Q1建てたのは1981年6月以降
Q2大きな災害に見舞われたことがない
Q3増築していない。または、建築確認など必要な手続きをして増築を行った
Q4傷んだところは無い。または、傷んだところはその都度補修している
Q5どちらかというと長方形に近い平面
Q6一辺が4m以上の大きな吹抜はない
Q72階外壁の直下に1階の内壁または外壁があるまたは、平屋建である
Q81階外壁の東西南北どの面にも壁がある
Q9瓦でなく、スレート・鉄板葺・銅板葺など比較的軽い屋根葺材である
Q10鉄筋コンクリートの布(ぬの)基礎またはベタ基礎・杭基礎
診断結果
すべて○の方 …… ひとまず安心です。
○が8個~9個 …… 診断をおすすめします
○が7個以下 …… 要注意です!早めに専門家による耐震診断をうけましょう。

いかがでしたか?こちらは簡単なチェックにすぎません。
これを機会に、きちんと詳しく専門家に診ていただくことを
おすすめします。

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耐震診断のポイント

  1. 01POINT社内専門スタッフが診断!

    基本、目視・非破壊にて
    診断を行います。

    独自のノウハウにより、地盤や基礎の状態、家の劣化状況、間取りを内外から調べます。

  2. 02POINT今の建物の状況がわかる!

    地震に対する家の強度を
    診断します。

    現地で調査した結果や間取りで得たデータを用いてコンピューター解析により地震に対する家の強度を調べます。

  3. 03POINT地震からわが家を守る耐震補強プランをご提案!

    必要な金物補強案を
    ご提案します。

    壁の内部が目視できるようになった段階でN値法により、柱の軸力を計算します。

  4. 04POINTさらに制振装置の取付プランもご提案!

    さらなる安心なわが家へ

    地震の揺れを吸収し、抑制する“MER-SYSTEM CrossType”を取り付けることで建物の揺れを低減します。

耐震化支援事業とは!

当社は、大阪府まちまるごと耐震化支援事業の登録事業者です。

大阪府まちまるごと耐震化支援事業とは、府民が安心して木造住宅の耐震診断、耐震設計及び耐震改修を一括して行えるよう、要件を満たす登録事業者を公表するとともに、自治会等、事業者等、府及び市町村が一体となって、木造住宅の耐震化の普及啓発を行い、府民による自主的な耐震化を促進することを目的としたものです。

耐震診断のことならお任せください。

わが家を守る耐震診断!

長年の新築分譲住宅やリフォームの豊富な実績を活かして明確な耐震診断・耐震リフォームをお客様のライフスタイルに合ったカタチでご提案いたします。

今お住まいの住宅の状態を知っていただくために、まずは耐震診断をお勧めします。現状の住宅の状態を把握し、むやみに費用をかけるのではなく、大切な我が家を安全な今の建築基準に近づけるための第一歩です。

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