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天井の高い部屋はのびのびとして気持ちのいいものですが、一人で何かに熱中したいとき
などは、ロフトのような空間だと妙に落ち着くときがあります。個室にひとりっきりでないと
ゆっくりできない人もいれば、家族の笑い声が聞こえている方がほっこりする人もいるで
しょう。安らぎを感じる場所は人それぞれ。
空間を固定せずに多様な使い方ができるフレキシブルな間取りはいかがでしょう。例えば、
リビング横に書斎コーナーを作り、間仕切りは、可動間仕切りで。昼間はみんなの図書館。
家族が寝静まったらリビングを仕切ると自分だけの空間に。誰かが水を飲みにキッチンに
来ても、自分だけの時間は続きます。
夢の家、理想の家は、どのような家ですかというアンケートをとったことがあります。実際に建つかどうかは別にして予算も場所も関係なくどんな家に住みたいかをたずねたのです。部屋数がいくつで庭が広くてといった具体的実現可能なものから、やわらかい壁の家など様々な回答を頂きました。
では、今の家をリフォームするとき、私たちはとても現実的になります。でも、子供の頃に一度は描いた理想の家を思い出してみて、1ヶ所でもその夢をかなえてみませんか。広い空間は無理でも、小さな個室なら実現できそうなゴージャスなお姫様空間とか。
ビーバーリフォームの全面改装システム「リデュエル」は、住まいをただ新しくするだけでなく理想の空間造りのお手伝いをさせていただきます。どうぞ夢の家への思いをお聞かせ下さい。
浴室はキッチン・トイレと同様、その進化がめざましいスペースです。
ユニットバスは、すぐ乾く床、冷めにくい浴槽、全自動洗浄浴槽、半身浴のベンチ付き、大型液晶テレビ、浴室暖房乾燥機、マッサージシャワー、ミストサウナ、もうこれ以上はないという位、様々な機能が増えました。
それもこれも日本人は大のおふろ好きだからですが、大きな浴槽で手足を伸ばして入浴すると、光熱費も膨らみますし、掃除も大変です。浴室をリフォームするときは「おふろに一番求めているものは何か」を慎重に吟味してランニングコスト、と掃除のこともお忘れなく。
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