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家全体(床から天井まで)の高さも、もちろん住み心地に影響しますが、個々の場所の高さにも気を配ると、使い勝手のいい、心地いい家になります。
たとえば、キッチンや洗面化粧台。新しくするなら機能だけでなく床から天板までの高さや、吊戸棚の高さも選んでみて下さい。ショールームなどで確かめてみるといいでしょう。こういうところにこだわれるのが、リフォームの良さなのです。
玄関、トイレ、階段、廊下、浴室。リフォームの折に手摺を付けられるのは、こういった所だと思います。
あと、玄関ポーチに段があれば、2段くらいでも階段と同じように、手摺があると安心です。
ポーチの段差をスロープにするだけのスペースがあればもっと良いのですが。
改装の済んでいない中古住宅を買って思い通りにリフォームして住まわれる方が増えています。新築では飽き足りない方や、都心に住みたいが、新築はちょっと高くてという方が、中古+リフォーム代で希望通りの住まいを手に入れられるのです。
リクルート発刊の「リフォームしたい!ときにすぐ読む本[関西限定版]2006Autumn&Winter号の中古を買ってリフォーム特集にもビーバーリフォームの実例が掲載されています。
ビーバーハウスグループでは、中古住宅の販売、仲介も致しております。物件選び、中古住宅の購入からリフォームまでトータルでお任せいただけます。ビーバーリフォームのショールームでも、また、メールでも中古住宅のご相談を承っております。
ビーバーリフォームでは、部分的なリフォーム・全面改装はもとより、建替も承っています。2×4工法で建てられた新築住宅を分譲しているビーバーハウスグループですから、建替も、耐震・耐火・耐風・耐久・断熱性に優れた2×4工法で、安心の住まいをお届けします。
インドアとアウトドアの区別の曖昧さに日本家屋の良さがあったと思います。古くから、蒸し暑い夏を中心に考え作られてきた日本の住まいは、軒を深く、窓には庇を、そして部屋と庭の間に縁側、土間を設けてきました。
気候に対してだけでなく、縁側や土間は便利なお役立ち空間であるとともに、コミュニケーションをはぐくむ心のゆとりの表れる空間だと思います。
最近は、勝手口があったとしてもドアを開けるとすぐに屋外、というつくりが多いですが、勝手口廻りに土間を設けることができると、宅配の段ボール箱が届いたときの置き場所にもお取り寄せした土付きの野菜などを広げるときにも便利です。
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