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あれば便利だけど、実際にはない方が多いのが、納戸ではないでしょうか。
2畳か3畳の納戸があればどこにしまったらいいか、検討中の「モノ」の、とりあえずの行き場所ができます。定位置の決まらないものの中で、1年使わなかったら、何らかの形で処分を考え、整理する。常に物が流通する、言ってみれば、食品における冷蔵庫のような存在です。冷蔵庫には長期間入れておくものってないですよね。そういうスペースがあると、片付けなくっちゃという脅迫観念(?)から解放されるのではないでしょうか。
壁のくぼみを使った棚です。玄関や廊下、階段、トイレや洗面所等、壁の厚みを利用して額や小物、花等を飾ります。ミニクリプトン球などの照明をつけたり、タイルを貼ったり、カウンター部分を大理石にしたり、デザインを凝らして個性を出せる部分です。小さなものを幾つも並べてもおもしろいですし、色々と工夫のできる楽しいコーナーです。「Redwell」のセレクトプラスでもご用意しています。ぜひお好みの場所に設けてみて下さい。
部屋の壁は、コンクリート打ち放しやログハウスなどは別として木造でも純和風でなければ、ビニールクロス貼りがほとんどだと思います。部屋の雰囲気を変えたいとき、塗り壁にしてみてはいかがでしょう。
珪藻土や漆喰、ベンガラ等、人に優しく、レトロなようで新鮮な感覚の素材が結構あります。「Redwell」のセレクトプラスにも珪藻土塗りをご用意しています。リフォームプランナーに気軽にお問い合せ下さい。
朝、寝覚めが悪い人は日光を浴びるのがいいそうです。
東向きの寝室だといいですね。でも、北向きだったり、日当たりが悪かったり、
理想通りにはいかないことも多いかと思います。でも、あきらめることはありません。
三角出窓や、トップライトなど、採光を得る方法はいろいろあります。
ハイサイドライトなら、お隣の窓を気にせず採光を得ることができます。
最近の新しい家には軒の深い家が少ないように思います。敷地の広さにもよりますが、日本は雨の国ですから、できるだけ、軒は深い方がいいでしょう。
最近は大型の台風や集中豪雨など、地球の温暖化の影響もあって、降るときは桁違いに降りますよね。軒は雨から家を守ってくれる役目をしてくれますし、夏の日差しも遮ってくれます。軒がなくても、庇をつけることで窓に対しては同じような効果をもたらしてくれます。デザイン上の理由で軒がない家が増えているとしたら少し淋しいです。家は住む人を守ってくれる存在で、その家そのものを守っているひとつが軒だと思うのです。
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