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エアコンの設置場所等に支障がなければ、窓にはカーテンボックスがあると、色々と便利です。カーテンレールを天井に付けることになるので、カーテンの分量はたくさんいりますが、天井高を高く感じることができます。
またカーテンレールを壁付けにすると、ホコリが知らず知らずのうちに、その上にたまりがちですが、天井付けの場合は掃除も少なくて済むでしょう。天井をリフォームするときは埋め込みのタイプがすっきりとしていいでしょう。
埋め込みにできない場合は、壁の色や、家具、カーテンとの調和も考えて、カーテンボックスが浮かない色を選ばれると、その存在を主張し過ぎず、機能を果たしてくれるでしょう。
ビーバーリフォームではショールームにお子様専用のスペース、キッズルームを
ご用意しています。床暖房のぬくもりの中で、ビデオを見たり、
積み木やのりもののおもちゃで遊んだりできるので、ゆっくり打合せを
していただくことができます。
戸建住宅の場合、和室なら押入になるスペースを、洋室なのでクローゼットにするため、その奥行きが90cm近くあることが多いと思います。洋服ダンスの奥行きはそんなにないのに、造り付けだから、と、スペースが有効に利用できていないのでは?
60cmあれば、衣類を掛けることはできますから、その分、部屋を広くする。もしくは倍の奥行き(120cm)にして、ハンガーパイプを2本かけ、オフシーズンのものを後ろにかけるなど、マンションではよく使われているアイデアをリフォームを機会に参考にしてはいかがでしょう。足下に棚板をつけたり、上の段を2段にしたり、空間をうまく区切ることで収納量はアップします。
玄関は家の顔とよく言いますが、お客様を迎える場としてとらえるか、家族が出かけるときの身じたくの場としてとらえるか、求める性格によって必要とされる機能も違ってくるでしょう。来客といっても、立ち話程度のお客様が多い家の場合、ベンチがあると便利でしょう。昔の縁側の感覚です。
またシューズボックスもすべてをトールタイプにするのでなく、カウンタータイプを組み合わせれば、配達や集金、他様々な場面の「ちょっと置き」に使えます。
スペースに余裕がある場合はシューズボックスではなくシューズクロークを作ることをおすすめします。傘や靴だけでなく、アウトドア用品や、長いもの、押入に入れたくないものを納めるのに便利です。
子供に個室が与えられるようになってからでしょうか。子供が擬似大人のようになってしまったのは。
食育が叫ばれていますが、それとともに住環境の見直しも重要だと思います。
最近多くなってきた、リビング階段は子供が帰ってきたら、リビングやキッチンの家族と顔を合わせてから、自分の部屋に入るので親御さんに好評です。
2部屋を収納家具で仕切り、子供が小さいときは1部屋にという間取りがよくありますが個室にいるのは寝るときだけ位の広さにして勉強や遊びはリビングやキッチンから見える場所でというのはどうでしょう。
たとえばパソコンコーナーを作って、お父さんもお母さんも子供たちもパソコンをするときはここでという風にすれば、子供たちに目を配りやすくなるのでは。
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